鈍色 den/nibiiro








ある冬の日のはなし
“きっかけ”を聞かれる機会があり
はて?と自分でも いろいろ遡って考えてみる。
つくるに限らず
あれがなかったらこうはならなかったかもとか
ここに行かなければ出会わなかったかもとか
すべて 「たられば」 ではあるけれど
結局のところ いや そうなるようであったように
どのみちそうであったと思う、とか。




 
「これがあったから今がある。元気ですか?」とつぶやいたら
「おちこんだりもしたけど、わたしはげんきです☆」とお返事が来た。 (笑)

「これ」とは こんな2008年2月の出来事


このときの少年はかなり美化してもらってキラキラくんとなっているけれど
先日 すっかり部活三昧 久しぶりの手づくり市登場となった今の少年は
「また、大きくなったなあ」などと pa.co.さんから声をかけてもらったりして。
つくることで集う そんな「場」を知っている そんな「先輩たち」を見ている
彼はどんなおとなになるだろうか。なんて
今のところは無責任に楽しんでいる母なのであったりもするのかもしれない。










 

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