鈍色 den/nibiiro








星粒が降る
 
二子玉川の花火

もう何年も「見たこと」にしていた
ひさしぶりに音と光を追いかけながらしっかり自転車こいで行ってきた。

50万とも言われた人出ながら それほどかき分けかき分けでもなく
土手の草地にごろん
もう 予定の半分はすぎてはいたものの いよいよ後半の大物登場のタイミングか
遠くから見ていたのとは全然別もの
打ち上げられる光の筋の先をたどっていく
爆発の光と音
むかってくるようにひろがる光の粒
円ではなくて球をかんじる
星が生まれるときの爆発の感じ
「最近の花火は色数や技が増えちゃって風流さがないよね」
なんて遠くに見ながら言っちゃってたりしてゴメンなさい
おおーわあーと声を出さずにはいられない
いやいやひさびさに楽しんでまいりました。

子どものころは斐伊川の花火
宍道湖に映る松江の水郷祭
神西湖、神戸川 大きい小さいあれ夏のあいだ中 花火があった
湖か大きな河のあるところに住みたいとおもうこと
水と空のあるところと思ってきたけれど
そこに「花火」もあるのかもしれないなとも思った。

(ほんといつか長岡の花火を
本物を見ないとおさまらないかもしれないね。)
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