鈍色 den/nibiiro








予告

 こつこつと 淡々と ゆっくりと
 まっすぐに まっすぐな ゆらぎ

 平坦な道に わずかの起伏
 鏡面のなかの 微かな粒子
 風の止んだ空 土の吐息





最新の技術ではバクテリアよりも
もっともっと小さな生命の兆しを発見することができて
そうすると「錆びる」という物質の変質も
ある意味 「生命のいとなみ」とも言えるんだとか

鈍色をみつけたとき 朽ちていくモノにかさねられている時間に
あいまいで でもそこにあるなにかを感じてしまうのは
それも じぜんのいとなみ だからなのかもしれないんだなとか
とか



2月 横浜のmabsauさんでの展示に参加させていただく予定です。
テーマをいただき いつもの妄想モード突入かと思いましたが
ラジオから流れてきたニュースに  (たぶんかなりあいまい情報)
そういうことなのね。となんだか 腑に落ちた日でありました。
布と糸で戯れる時間もいただけそうでありますので
詳細はまた後日。まずは予告まで。 








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