鈍色 den/nibiiro








雪休み


雪休みしてる場合でもないけれど
片づけもしなければ
なんて思ったのはいいが
生地雪崩に危うく遭難しそうになる。
なんとか生還。


あたりまえのふつうの暮らしに憧れた。
いまだに ふつうがなんなのかはわからないけれど。

あの日のざわざわした気持ちは
できないことをかぞえてたから。

なにをつくるわけでもないけれど
ただ そのとき 手がおぼえていてくれますようにと
忘れないでいてくれますようにと思うのかもしれない。

古いモノがすきなのは
あたりまえがなにか おしえてくれそうだからか
大事にされた時間を知っているだろうからか。



温かかったと言ってくれてありがとう。
ほんとうのところそうでもないかもしれないですよ。笑
心地よい時間、愉しかったです。
ありがとう。























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