鈍色 den/nibiiro








ひとつずつ

 

 

 

 

 

pcからの更新は何年振りだろうと思うほど久しくご無沙汰しておりました。

そして更新もずいぶんとご無沙汰で。

拙い書き物ですが留守の間も寄ってくださっていたみなさまありがとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

9月の話はどんなでしたでしょうか。

 

その後 会社の移転と同じく住まいのほうも急ぎ引越さねばならなくなったり

まずは思ったのは 家ありきではじめた染めのこととか 

染め場とか荷物とか じぶんのことばかりではありましたが

それでも 次の住まいが決まらないままではありましたが

荷物をまとめはじめれば 押し入れの奥、裏の物置と 

途中同じ町の中で引っ越した時の処分しないままだったものまで

まるで発掘作業のよう。苦笑 

 

この家では いろいろあったなあなどと思い出ばなしもありながら

子どもが生まれ二十年同じ町で暮らしたのだなとかあらためて思い返してみたり

そう思ってくれば どこであろうとどうであろうとなんとかなるようとも思えたり。

 

そうこうしているところ 昨年の初めから入院していた義父の訃報。

義兄家族と同居であったので身の回りのことは心配なかったものの

学校、仕事場とはあれど おじいちゃんちから遠くないのも

動かなかったわけでもあったのかなと。

いろいろなことを振り返る区切りのような時期を過ごしていました。 

 

そのようなこと あれこれありつつ年越しぎりぎりで引っ越し作業

たくさん処分もしたようで 年末の慌ただしさに また都合よく

こそこそガラクタを会社の物置に運んでみたり。笑

 

なかなか片付けも進みませんが 次にも進まねばですね。

ひとつずつ ひとつずつ たしかめながら すすんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






 

 

溶接機が復活しましたので親方が作業場の什器をつくりはじめました。

なかなかかっこいいかなと自宅用もオーダーしたいようでもありますが

家のは作らないというのは料理人にも似てというかんじでありましょうかね。

 

 

 

- comments(0) trackbacks(0)
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://nibiiro1010.jugem.jp/trackback/591
<< NEW | TOP | OLD>>