鈍色 den/nibiiro








den at mabsau





den at mabsau


2016.9/19(月祝) 〜22(木祝)
19日 13:00-18:00
20.21.22日 11:00-18:00

work shop 9/20(火)21(水)13:00〜
参加費 2500円 (材料代込)

mabsau
横浜市南区高根町3-17-3 M2
( http://mabsau.com)


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den at mabsau
せっかくいつもと変えての祝日と平日
あれをしようこれをしようと話していたはずが あれやこれ
きっとまたいつもの感じです。
すみません。笑

同じ時期に3店で展示とか。
それぞれのお店に甘えてしまった分も有りつつも
道具として 装飾として 素材として 場をつくることとしてと
材料も技法も用途もちがうもの でもどこか永くつかわれてきたものと繋がるようなもの いろいろなことに手を出しているようで つながっていること
それぞれのお店にそれぞれに選び掬い上げていただけたのではないかと
だから どれかひとことでなくと欲張ってしまったかも。
いつもお世話かけてばかり、店主の皆さまの広い懐に感謝。
(手音さん、toripeさんともまだ開催中ですので それぞれ 愉しんでいただけたら嬉しいです。)

さてat mabsau はいつも いま。
あっちへこっちへふらふらしては失敗したり またそこから出会ったり
あれしたいこれしたいといいつつ
あれはやだこれはできないとめんどうなことを言ってみたり
つくりてさんもお店もたくさんある中 全部は追いかけてはいけないので
できること 好きなモノに立ち戻ったり(変なモノ好きなようで そうでもないとか)

染織モノとか骨董とか むずかしいことは置いておいて
つくることとか 古いモノに出会うきっかけになればとか
好きなモノにかこまれて 喋って帰るもよし
縫いモノしながらゆっくりしているのもよしと思います。


いつものようにワークショップともあやしい縫いの会も。
染め布の小布、古い夜具地などの古裂
あつまった材料から思うモノ 手を動かしていただけたらおもしろいかと思います。

いつも通りですが お店の定休日をお借りしての企画になりますので
お問い合わせ、WSお申し込みとも
xico4den@yahoo.co.jp denタジマまでお願いいたします。
(お道具は全日用意してありますので ご都合ご希望ありましたら遠慮なくお問い合わせください。)










































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手音workshop


日曜日は 横浜の手音さんでのworkshopでした。
素材は手音さんに合わせつつも やっぱり 参加者おまかせペース 野放しコース
ワークショップと言ってよいのかしらと思いつつ「帰って続きを」の言葉は嬉しいこと。
糸と針があればひとりでもできるし
場があれば 互いの手を見ながらもできる
愉しい時間。

見本に作った縫いモノも
らしくもないようで らしくもありと。




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はじまってます展示、企画のお知らせするところですが
たまにのひとりごと。

会社の作業場の建物取壊しになることになり 来月移転となりました。
空っぽだった倉庫から 三年たってやっと一揃い さあこれからだったので まあ親方はガッカリですが
それはそれ また新たなまあこれからと。
仕事柄 広さは欲しいが都内から遠くにも行けず、となかなか苦戦しましたが 何とかここで とやっと仮契約ほっとしたのもつかのま
今度は自宅の大家さんからも老朽化につき更新は無しねと。
まあ築50年なのでしょうがないとはいえ
私のほうは古家庭付きの場所ありきであったぶんもあるので
これからどうするんだろ、どうしたいんだろと といいつつ
会社拠点で探さなくてはとか (自宅から通える範囲でもあったので分かってたらまたちがったのにーとか 今更でため息。苦笑)
残り時間もいろいろ頭をつかうことになりそうです。

上の子の独立もあり まあいろいろ節目かなと 気合を入れ直さねばということでしょうか。
(占いかお祓いかとも言われたけども。苦笑)

がんばります。
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作業場からの風景。
あの辺りみな宅地になってしまうそうで さみしいですね。
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「残欠・繕い」展






大阪に店舗を構えるtoripieさんにて、
古物商、作り手が集まり、どこか足りない傷物をテーマにした展示、
「 残欠 繕い 」展へ参加させていただきます。
ご覧いただけたると嬉しいです。




「残欠 繕い」

日程:2016年9月10日(土)ー24日(土)
   ※10、11、12、15、16、17、21、22、23、24日営業
   ※10日、11日福田匠さん在廊
時間:13:00〜19:00
場所:toripie
   大阪市西区九条2-9-14

出店者
じんた(古物)
田島喜志子(造形)
タユタフ(古物)
ナイマ(古物)
福田匠(造形・絵画)
toripie(古物)

DMデザイン masayukitakahashi design studio 



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残欠と繕い

用のない布に
色を重ね重ね用をさがす色繕い
そして晒し枯れて枯れて
僅かに残る色も残欠
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at mabsau









den at mabsau


2016.9/19(月祝) 20(火)21(水)22(木祝)
11:00〜18:00

work shop 13:00〜15:00
参加費 2500円 (材料代込)

mabsau
横浜市南区高根町3-17-3 M2
( http://mabsau.com)


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早めの予告と言いながら いつものごとく
やっとのお知らせになってしまいましたが
9月den at mabsau のお誘いです。

秋のはじまりにそろそろ巻物でしょうか
少しずつふえてきた包むモノも愉しいかもと。
でもきっと荷作りのときには よくわからないものを詰めてしまうだろうなと思いつつ。
染め色 縫いモノそのとき思うモノお持ちします。
ご縁があれば嬉しいです。

また いつものように縫いの会も。
染め布の小布、古い夜具地などの古裂、
縫い集まったはぎれや裂いた紐玉。
お道具は用意させていただきます。
布に出会うこと 糸を選ぶことから
思うままに思ったものに手を動かしながら
ひととき愉しんでいたければと思います。


いつも通りですが お店の定休日をお借りしての企画になりますので
お問い合わせ、WSお申し込みとも
xico4den@yahoo.co.jp タジマまでお願いいたします。





変わっていくことも 変わってしまうことも
同じでいることも 同じでいられないことも
そのままいられること

はじめたとき思ったように
特別なことでなく でもとても正しいことでなく
いつ来ても また今から続きができるように
ふつうに続いていけたらと。

とかね。
面白いものを見つけたとき面白いと
でも疲れたとき疲れたー
ぼーっとしたり手を動かしたりということです。






































キコト comments(0) trackbacks(0)
お知らせ




8/26(sat)-9/18(sun) 「夏の音 natsu no oto展」 手音-teon-(横浜)
・草木染めストール 手縫い布小物など

9/10(sat)-9/24(sat) 「残欠と繕い」展 toripie (大阪)
・縫紙 染縫 造形

ほか

9/ 日時未定 mabsau (横浜)



………………

夏から秋へと
手音さんでは 普段使いもできる染めの巻きものや風呂敷など道具としての布小物(こちらは柿渋染めはありません)
そして大阪toripieでは モノとして の問いかけ 染めや縫いからの造形を 古道具の方々とまたそのものから作品を創られる方とご一緒させていただきます。
全く別方向のものを抱えながら 何処へ向かうのかしらと思いながら
それぞれのかたちが見つけられればと思います。


詳細はまた後日 お知らせいたします。
よろしくお願いいたします。











 

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染めのひと縫いのひと 紙のひと、まあ造形屋のおくさんもありか。
出会ったタイミングが 基準だとすれば
昨日のかたは ここらあたりかと。

オトナのふりしてみても かないませんなあ





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7月



気づけば 7月も後半 今日は満月とか

何事も自分から思いつきというのは得手ではないのですが
お題をいただくと調べたくなる性分のようで
初心者マークの経理やら労務やらの本に埋れています。(会社の分のお手伝い)
数学は苦手な方ですが 写真しかり染めしかり 感覚的なものと思いきや
実はデータを集めたり そこから予想想定したり分析したり
推理好きもあいまって結構嫌いではないのかなとも思っているところです。
(細かいところはプロにお任せしてるので あくまでもさわりとして なので。笑)

さて 8月 9月の予定もそろそろと
かなと。




工場からの風景。
のどかです。自然いっぱい暑いけど。

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6月
6月 新月 雨

行く先 月の話とか。








巡礼展も終わり と思いましたが
もどってみれば また「紙」が待っていました。

日頃 硬いモノの人たちからすれば 素材さがしから格闘すべきところ
自前のコレクションから嬉々として サンプルをつくる様子はあやしいひとだったかもしれません。笑
コレクションといっても ありきたりなグラシン紙と薄紙とか
それでも 思う人たちでなけれは まだ何かの言葉で検索をかけているかもしれませんよね

「外」へと思う時 なにかと「個人の」とされることが多い
自分を問われ また自分を問う
何もかもひとりでできたらすごいなあと思う
それでも その素材は 道具は
支えてくれる人たち 場をつくる人たちはと
問いたくなる

それをつくるのは自分かもしれないし
そうでないかもしれない
違うやり方を選ばれてそれをつくるのかもしれない
それでも思うモノをつくりたいに応えること
よいものを届けたいという思いが同じなら
それもつくるひとなのだと思います。
そんなものになれたらと思います。


託される 託すことができる
そのためにはもっともっと
知ることがたくさんありますけれど。













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